劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語【通常版】 [DVD]
【DVD通常版特典】
◆映像特典:劇場予告,CM,ノンクレジットEDほか
◆オーディオコメンタリー(悠木碧・斎藤千和・水橋かおり・喜多村英梨)
※商品の特典および仕様は予告なく変更になる場合がございます。
■キャスト
・鹿目まどか:悠木碧
・暁美ほむら:斎藤千和
・巴マミ:水橋かおり
・美樹さやか:喜多村英梨
・佐倉杏子:野中藍
・キュゥべえ:加藤英美里
■スタッフ
・原作:Magica Quartet
・総監督:新房昭之
・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
・キャラクター原案:蒼樹うめ
・監督:宮本幸裕
・キャラクターデザイン:岸田隆宏、谷口淳一郎
・総作画監督:谷口淳一郎、山村洋貴
・副監督:寺尾洋之
・アクションディレクター:阿部望、神谷智大
・異空間設計:劇団イヌカレー
・美術監督:内藤健
・美術設定:大原盛仁
・色彩設計:日比野仁、滝沢いづみ
・ビジュアルエフェクト:酒井基
・撮影監督:江藤慎一郎
・編集:松原理恵
・音響監督:鶴岡陽太
・音響制作:楽音舎
・音楽:梶浦由記
・アニメーション制作:シャフト
・配給:アニプレックス
■主題歌
○前編『ルミナス』ClariS
○後編『ひかりふる』Kalafina
■公式HP → http://www.madoka-magica.com/
それは、まだ誰も見たことのない、魔法少女の物語。
2011年1月に放送されるや否や、先の読めないそのスリリングなストーリー展開にネット上で壮大な議論を巻き起し、アニメファンという枠を飛び越え、放送終了後も各分野に熱狂的なファンを生み続け、「第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞」ほか数多くの賞を受賞、全6巻で発売されているBlu-ray/DVDの累計出荷数が60万枚を記録、また、ファンを公言する著名人も多数存在するなど、その人気は留まることを知らない『魔法少女まどか☆マギカ』。
そんなTVシリーズ全12話を再編集し、2012年10月6日に『劇場版魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』、10月13日に『劇場版魔法少女まどか☆マギカ[後編]永遠の物語』として、全国43館で連続公開。好評につき、最終的には84館にまで拡大。小規模公開にも関わらず、2013年2月末時点で[前編]5.7億、[後編]5.5億円という好成績を残したメガヒット作品のBlu-ray/DVDが待望のリリース! !
【収録内容】
◆劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語
(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project
前・後編のDVDを購入。まとめてこちらにレビューします。
正直なところ、「魔法少女まどか☆マギカ」なんてタイトルからスゴく忌避していました。
魔法少女なんてアニメ見るような柄でもないし、間に「☆」なんて入っててもうゴテゴテの萌え系アニメなんだろうな、と。
きっかけは兄が劇場版に誘ってくれたことでした。
最初はそんなに気が進みませんでしたが、ネットでも評判みたいだしタダならいいかなぁと観てみることに。
もう、良い意味で当初の偏見なんて見事にひっくり返されました。
想像していた魔法少女モノなんてその片鱗も無いじゃないですか。これにはホントにびっくり。
一気に前後編観た後の満足感と、ラストの展開に対してのモヤモヤ感というか余韻が忘れられませんね・・・
作品制作の観点から見ても、言い方は悪いですが「可愛い女の子で媚びる」という感じがしないのも良かったです。
作中の音楽はもちろん、結界内のデザイン性には感性を随分とくすぐられました。
漫画や小説からのアニメ化ではないということで、よくもまぁコレだけの大作を作り上げたもんだなぁと感心してしまいますね。
アニメ作品でディスク購入に踏み切ったのは今作が初めてです。
私と同じように偏見によって毛嫌いしている方もいると思うので、とりあえずは一見してもらいたい・・・!
普段アニメを観ない人も含め、多くの方に勧めたい作品ですね。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語』は、オリジナル版(テレビ版)の第1話から第8話までの約3時間を2時間10分にまとめたものです。単に短くしたのではなく、背景を中心に大幅に絵が描き直されて、編集されています。一部、人物も描き直されていますし、新しいカットも入っています。絵が非常にきれいになったので、非常に豪華な感じがすると思います。
劇場版の前編について一言言えることは、第8話の終わりのあたりに相当する部分が、ものすごい迫力だったことです。この点、まだ見ていない方は期待していいと思います。
オリジナル版では、DVDでもブルーレイでも普通に見る限り、画質は変わりません。基本的に言って、アニメの画質は解像度と関係がないからです。但し、100インチ前後以上の大きなスクリーンで見ると、ブルーレイの方が微妙にきれいに映ると思います。この辺は、プロジェクターの性能によるところが多いと思います。従って、一般論では何とも言えません。解像度よりも、きれいな色が出る機器をそろえた方が得策です。
劇場版のDVDとブルーレイはまだ発売されていませんから、現時点では、実際にどうなるのかわかりませんが、オリジナル版の状況から推測して、たぶん、劇場版もDVDとブルーレイで変わらないか、大差はないのではないかと思います。
ブルーレイ・プレーヤーは非常に使い勝手が悪いので、もし気軽に見たいということであれば、DVD版の方がお勧めです。DVDの方が汎用性が高く、あちらこちらに持って行けるので、便利がいいです。それに、ディスクの耐久性もDVDの方がずっと高いです。
また、ブルーレイの場合、エアコンの風などがスクリーンとプロジェクターの間を流れたりすると、風の波の影が映像に映し出されて、気になる場合があります。DVDだとそう言うことは起きない様です。解像度が高いのも考え物です。ちなみに、オリジナル版ではこの問題に悩まされました。
いずれにせよ、大きなスクリーンで見ると、解像度などの画質よりも、巨大な映像の迫力に圧倒されますから、あまり極端に画質にこだわることもないでしょう。
そう言うわけで、ブルーレイの環境がなくて、DVDでしか見ることができなかったとしても、特に損をしているわけでもありません。
また、作品によってはDVDよりもブルーレイの方が画質が悪いなどと言う例も少なくありません。この作品の場合、そう言うことはまず絶対にないとは思いますが、DVDで見て損をしたなんてことにもならないはずですので、ご安心下さい。たぶん、オリジナル版の時と同じように、DVDでもブルーレイでも同等の画質を実現していると思います。
なお、ブルーレイ版の完全生産限定版の方にもレビューを書きましたので、よろしかったら、参考にしてください。
斉藤千和さん(ほむら)の仕事の都合で後編のコメンタリーから先に収録したそうです。
だから、コメンタリーは後編から観た方が楽しめます。
作品は、ぼぼ全て作り替えで、テレビ版と共通のシーンを探すのが難しい程。
テレビ版をそのまま使っているのは第10話のメガネのほむらのシーンだそうです。
このシーンは3.11の震災で放送が中断して、後日3話連続で放送した分で、3話連続用に編集されていたので、完成度が高かった話でしたね。
声優の演技的にもテレビ版の時は、先の展開の分からない状態での収録だったのが、劇場版は全体のストーリーを知った上での収録だったので、演技にも感情の幅が出ています。
テレビ版の時の演出で、やたらと鳴き声で「くう〜」というシーンがあったのがちょっと嫌だったのですが、それも是正されていますね。
初めて「まど☆マギ」を見る人は、テレビ版をチマチマ見るよりも、この劇場版の方を観た方が良いと思います。
【この商品に関連する動画はこちら】
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